日本一の定置網

能登半島の定置網

岸端定置網組合

七尾市庵町ム部75番地

能登半島の先端、輪島から富山湾にかけては日本有数の大規模な定置網の魚場として知られている。定置網とは固定した網で「魚」が入るのを待つ漁法であり陸地から近いところに設置されており資源保護、鮮度保持という点で優れている。

能登半島、七尾市に定置網漁の発祥の地 「日本一の定置網」

岸端定置組合は古く天正10年(1582年)からあった庵の「白鳥岸の網」と寛永10年(1633年)に卸された江泊の「端の網」が合併し発足。近年は昭和5年に現在の組織となり、以来70年、
歴史と伝統の中で今では網の規模、漁獲では日本でトップクラスの定置網といわれている。

(1) 漁法は自然にやさしい

(2) 魚を大切にする

(3) 鮮度が良いをモットーに資源保護、魚の鮮度

保持に力を注ぎ、除菌式の冷海水機、三段式魚類選別機を導入。又、網自体にも出荷調整用の金庫網をはじめ数々の仕掛け、工夫を施し、さらに研究を推し進めている。

主に獲れる「魚」の種類

いわし、あじ、するめいか、フグ
カワハギ、こぞくら、ふくらぎ、ぶり鯛、まぐろ、かつお

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